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マスターズ
Fred Dame, MSFred Dame, MS(フレッド・デイム、マスター・ソムリエ)
ギルド・オブ・ソムリエ・エジュケーション・ファンデーション(Guild of Sommeliers Education Foundation) 社長 

マスター・ソムリエのフレデリック・L・デイムは、経験、専門知識、情熱を最高のコンビネーションで提供し、素敵なワインと料理の世界にゲストを導くエキスパート。アメリカ人初の「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ・ワールドワイド(The Court of Master Sommeliers Worldwide)」の社長であり、また「ビーム・ワイン・エステート(Beam Wine Estates)」の高級アカウント・ディレクターとして、レストランやホテル経営者に対してワイン・プログラム作成の支援も行う。

ワインに対する情熱が伝わり、デイムは成るべくして素晴らしい教師となる。彼はマスター・ソムリエのテストに合格したたった73人のアメリカ人のうちの一人だが、デイムは3セクションに分かれたこのテストを1年の内にすべて合格した最初のソムリエとなる。この偉業とテストの高いスコアを評して、1984年には羨望の「クリュッグ・カップ・オブ・ブリティッシュ・ギルド・オブ・ソムリエ(Krug Cup of the British Guild of Sommeliers)」を受賞。デームは1986年に「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」のアメリカ支部を設立し、アメリカ中に積極的にマスター・ソムリエ・プログラムを広げる。

カリフォルニア州モントレーにある「サーディン・ファクトリー(The Sardine Factory)」のセラー・マスターとして12年間働く間に、デイムが作成したワイン・リストは「ワイン・スペクテイター」誌(Wine Spectator Magazine)の最優秀賞(Grand Award)を受賞する。そのレストランでデイムが開催するワイン・イベントとワイン・セラー(Wine Cellar)に並ぶワインに引き寄せられ、「サーディン・ファクトリー」はワイン好きが集まる世界でも有名なレストランになる。2004年に彼は権威ある「全国レストラン協会カレッジ・オブ・ディプロマット(National Restaurant Association College of Diplomates)」に選ばれる。2006年には「サンテ」誌(Sante Magazine)に「年間最優秀ワイン・プロフェッショナル賞 (Wine Professional of the Year)」、スターワイン(Starwine')の「特別功労賞(Lifetime Achievement Award)」の各賞を受賞する。

Rob Bigelow, MSRob Bigelow, MS(ロブ・ビゲロー、マスター・ソムリエ)
べラジオ・リゾート ワイン・ディレクター&マスター・ソムリエ

ナパ・バレー・ワインカントリーからたった1時間という土地出身のロブ・ビゲローは、ワインが彼の血管を流れていると言っても過言でないほどワインに馴染んだ環境で育つ。大学でホテルとレストラン経営を勉強した後、ビゲローは北カリフォルニアでワイン・ブローカー、バークレーでソムリエ、サン・フランシスコでワインメーカーなどとして働く。

べラジオでワイン・ディレクターとなったビゲローは、世界最大且つ最も成功しているワイン・プログラムのうちのひとつである、べラジオ・ホテルのワイン・プログラム担当となる。2002年にはアメリカ人で50人目の栄誉あるマスター・ソムリエとなり、且つ3セクションの厳しいテストを1度目で合格した7人目のアメリカ人となる。彼は「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」と「ギルド・オブ・ソムリエ(Guild of Sommeliers)」の役員でもある。

Shayn Bjornholm, MSShayn Bjornholm, MS(シェーン・ビョーンホルム、マスター・ソムリエ)
ワシントン ワイン協会(Washington Wine Commission) マスター・ソムリエ

現在ワシントン ワイン協会(WWC)でワイン教育ディレクターを務めるシェーンは、彼の出身地ワシントン州で作られた最高品質のワインを世界に広める仕事に従事する。国内で有名な「キャンリス・レストラン(Canlis Restaurant)」のワイン・プログラムを6年間かけて高いレベルに引き上げた後、WWCの職に付く。WWCでは彼のもとで、2人のソムリエが「ワイン&スピリッツ」誌(Wine and Spirits Magazine)が選ぶ「アメリカ国内の最優秀新ソムリエ賞(Award for Best New Sommelier in the United States) 」とマスター・ソムリエの候補者に2年続けて選ばれるという前例にない功績を残す。2005年にマスター・ソムリエのテストに1度で合格し、「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」史上9人目の栄誉ある「クリュッグ・カップ(Krug Cup)」受賞者となる。

同じ年に、シェーンは「サンテ」誌(Sante Magazine)から「年間最優秀地域ワイン・プロフェッショナル賞 (Regional Wine Professional of the Year Award)」を受賞し、2004年には「GQ」誌(Gentleman's Quarterly)の選ぶ「アメリカで最も信頼できるソムリエ6人(Top 6 Most Trustworthy Sommeliers in the United States)」のうちの一人に選ばれる。2007年の夏にはファイン・リビング・ネットワーク(Fine Living Network)のテレビ番組「あなたのソムリエの仕事がほしい("I Want Your Job as a Sommelier")」で「キャンリス・レストラン」のソムリエとして登場予定。

John E. Blazon, MSJohn E. Blazon, MS(ジョン・E・ブレイゾン、マスター・ソムリエ)
ウォルト・ディズニー・ワールド ワイン・セールス&スタンダード部門 マスター・ソムリエ&マネージャー 

ウォルト・ディズニー・ワールドで働くマスター・ソムリエ、ジョン・ブレイゾンは、すべてのテーマパークとリゾート、及び会社の新しい場所を含む、全ウォルト・ディズニー・ワールドにおけるワイン・セレクション及びサービスや研修を含むワイン・プログラムの基準設定を管理している。

ブレイゾンはマサーチューセッツ大学アマースト校のホテル&レストラン経営学部を1982年に首席で卒業した後、内部の仕事を学ぶため「ダンフィー・アトランタ・ホテル(Dunfey Atlanta Hotel)」のキッチンに総給仕として就職する。すぐにワインとテーブル・サービスに対する情熱を持った彼は、1985年にはワシントンDCの「パーク・テラス・ホテル(Park Terrace Hotel)」の飲食担当ディレクターとなる。そこで働いた3年間のうちにホテルの高級レストラン「シャルドネ(Chardonnay)」は「ワイン・スペクテイター」誌(Wine Spectator Magazine)からベスト・オブ・アワード・オブ・エクセレンス賞(Best of Award of Excellence)を受賞する。

ブレイゾンは現在もディズニーの飲食チームで教育コースを開発しており、それには「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」と共同で行われる「ディズニー・ソムリエ認定プログラム(Disney Sommelier Certificate Program)」も含まれる。1997年の研修開始以来、600名以上のディズニー・キャスト・メンバーが入門レベルの認定を受けており、それは世界の飲食組織でも最も多い。2006年にブレイゾンは「スターワイン・インターナショナル・ワイン・コンペティション(STARWINE International Wine Competition)」で「年間最優秀ソムリエ賞(Sommelier of the Year)」を受賞している。

Geoff KruthGeoff Kruth, MS(ジェフ・クルース、マスター・ソムリエ)
ワイン・コンサルタント

ジェフ・クルースはソノマ・カウンティのロシアン・リバー・バレー地区にある「ファームハウス・イン&レストラン(Farmhouse Inn and Restaurant)」で、ワインに対する活気、情熱、そして豊富な知識で、ソムリエ兼ワイン・ディレクターの任務に取り組んでいる。「ファームハウス・イン&レストラン」に来る前、クルースは「バルサザール・レストラン(Balthazar Restaurant)」ではソムリエ、そしてマンハッタンの「バルサザール・グループ(Balthazar group)」ではアシスタント・ワイン・ディレクターとして、年間1000万ドル以上のワイン・セールスを管理しており、またワイン・リスト作成、フロア・サービス、スタッフの研修などを担当する。

「フレンチ・クリナリ?・インスティテュート(French Culinary Institute)」で「クラシック・クリナリー・アート(Classic Culinary Arts)」を勉強しただけでなく、クルースは「コーネル大学ホテル経営学部(Cornell School of Hotel Management)」でレストラン経営学の認定証、大学のコンピューター・サイエンスの学位、「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」から上級認定証も受けている。

Larry Stone, MSLarry Stone, MS(ラリー・ストーン、マスター・ソムリエ)
ルビコン マスター・ソムリエ &ジェネラル・マネージャー

ラリー・ストーンはアメリカで最も尊敬されるソムリエのうちの一人で、1987年から毎年カパルア・ワイン&フード・フェスティバル(the Kapalua Wine & Food Festival)に貢献している。ストーンはパリの「インターナショナル・ベスト・ソムリエ・イン・フレンチ・ワイン&スピリッツ(International Best Sommelier in French Wines and Spirits)」の称号を初めて受けたアメリカ人であり、現在においても「ユニオン・デ・ラ・ソムリエ・フランセーズ(Union de la Sommelerie Francaise)」から「メートル・ソムリエ(Maitre Sommelier)」の称号を獲得している唯一のアメリカ人である。彼はイギリス認定のマスター・ソムリエでもあり、1回で試験に合格したほんの数人のうちの一人でもある。

ラリーは「ジェイムズ・ベアード賞(James Beard Award)」の「優秀ワイン・サービス賞(Outstanding Wine Service)」を2回受賞した唯一のソムリエで、1回目は「チャーリー・トロッターズ(Charlie Trotter's)」で、2回目は「ルビコン・レストラン(Rubicon restaurant)」でその賞を受ける。また「サンテ」誌(Sante Magazine)の「2000年年間最優秀ワイン&スピリッツ・プロフェッショナル (Outstanding Wine and Spirits Professional of the Year 2000)」も受賞している。彼のもとで「ルビコン・レストラン」は権威ある「ワイン・スペクテイター」誌(Wine Spectator Magazine)の「最優秀賞(Grand Award)」を1998年から毎年受賞している。

2004年にラリーは「ザ・コート・オブ・マスター・ソムリエ(The Court of Master Sommeliers)」の役員に選ばれる。2005年3月には「ジェイムズ・ベアード財団(James Beard Foundation)」の理事になり、新しい役員と共に幅広い活動を行うことによって組織を活性化させる努力を行う。

2006年1月「ルビコン・エステート(Rubicon Estate)」にジェラン(ジェネラル・マネージャー)として加わる前、ラリー・ストーンはコッポラ・カンパニー(the Coppola Companies)の役員であり、「ニーバウム−コッポラエステート(Niebaum-Coppola Estate)」でアドバイザーとして働く。ラリーは「ルビコン・エステート」及びコッポラ・ファミリーとのつながりを栄誉に思っており、歴史あるブドウ畑とワイナリーの運営に取り組んでいる。



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