

Chef DK Kodama (シェフ DK コダマ)デーブ・コダマはオアフ島で生まれ育った日系アメリカ人3世です。父親にならいエンジニアになることを考えていましたが、違った道を歩みました。ハワイ大学でエンジニアリングを専攻していましたが、1979年に休学、シアトルに引越しをしてバーテンダーとして働きはじめました。レストランビジネスの社交性とそのエキサイティグな要素に惹かれ、自身の食と人への興味をうまくいかせることをそこに見出しました。
コダマはシアトルにて3年、その後コロラド州アスペンに移り10年を過ごしました。アスペン時代にはアメリカ国内のみならず、メキシコやカリブ諸島を旅行して、さまざまな食文化を学びました。この時期には、自身の調理技術も磨き、レストラン経営者として必要な知識も習得しています。
1995年、自身初のレストラン「サンセイ・シーフード・レストラン&スシ・バー」をオープン。コンテンポラリー・スシと画期的なフュージョン・シーフード料理を楽しみながら召し上がっていただきたいという彼のコンセプトは、すぐに成功を収めました。サンセイは、ワイン・スペクテイター誌において栄誉ある90点を獲得、ホノルル・マガジン誌において、「ハレ・アイナ賞」を何度も受賞、ボナペティ誌においても「お気に入りのアジアン・レストラン」に選ばれ、トラベル+レジャー誌においては、「アメリカでのベスト・スシ・バー」に選ばれています。
今日、D.K. コダマはハワイに6つのレストランを構え、お客様に素晴らしい食事と洗練されたサービスを提供するための機会を常に模索しています。
