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Maui Hawaii Golf Courses
イベント・スケジュール

2008年2月15日(金)
3:00 p.m.- 3:30 p.m.

ようこそ
フリップ・ニックリン

4:00 p.m. - 4:45 p.m.

デイビッド・デュビレの話
デイビッド・デュビレ
世界的にも有名なナショナル・ジオグラフィック誌の写真家が、世界中で撮影したオリジナルの写真と共に自身の冒険談を語ります。数々の賞を受賞してきた著名写真家の視線から見る水面下の世界を体験できるまたとないチャンスです。

5:00 p.m. - 6 p.m.

「ザトウクジラ−火から氷へ("Humpbacks-From Fire to Ice")」先行上映会
ダン・R・サルダン
この美しい映像のドキュメンタリーは、ザトウクジラの母親「マナ」が仔クジラ「カイ」を生むために暖かい冬のマウイに到着するところから始まる、雌のザトウクジラの特別な旅を映し出します。クジラ母子の絆の結びつき、わが子を守りながら育てる母クジラの行動、競争グループとの交流などの様子をご覧ください。

2008年2月16日(土)
ナショナル・ジオグラフィック協会提供
9:00 a.m. - 9:45 a.m.

ポーラー・ヒートは克服できるか?
ポール・ニックレン
北極では世界のどこよりも速いペースで気温が上がっています。そのため巨大な氷河や氷床が溶けるスピードはどんどん速くなっており、それは劇的な気候の変動を起こしています。これらの憂慮すべき変化がどのようにクジラやシロクマ、その他大型動物の固体数を含む極生態系全体に多大な影響を与えるかを理解することが大切です。

10:00 a.m. - 10:45 a.m.

雌ザトウクジラ:ここで何をしているの?
メーガン・ジョーンズ 
ザトウクジラについての研究はかなり行われていますが、それでも雌の生殖活動やザトウクジラの出産地、及び養育地の社会組織に雌がどのように溶け込んでいくかについてはあまり知られていません。マウイ島沖で現在行われている彼らの行動に関する研究を通して、雌ザトウクジラの世界を覗いてみましょう。

11:00 a.m. - 11:45 a.m.

クジラの水上安全
アダム・パック
船との衝突は人間によって起こされる世界で最も多いクジラの死亡原因のひとつです。責任ある船の操縦の奨励、そして衝突を避けるためにクジラを事前に見つける技術は、衝突の危険を減らす2つの大事なポイントです。往来の多いハワイの海におけるクジラと船の衝突事故についての説明、また不幸なクジラとの遭遇を避けるため、リアルタイムでクジラのいる場所を表示する電子地図の画期的なシステムについて紹介します。

12:15 p.m. - 1:00 p.m.

手がかりを聞く
ジム・ダーリン
ザトウクジラの「歌」について最初に語られたのは1971年のことでした。それから多くの研究が行われたものの、どのように、そしてなぜクジラが歌うのかについてはほとんど分かっていません。私たちが知っていることは、雄が長い歌を歌うこと、そして主に発情期に歌を歌うことから、歌が求愛に関係していることだけです。また、群れ全体の歌い手が同じバージョンの歌を歌うと、必ず歌が少しずつ変わっていくということも発見されています。彼らの謎に包まれた歌の秘密を解き明かす可能性を秘めた、マウイ島沖での歌のプレイバック実験など最新の調査についての説明もあります。

1:15 p.m. - 2:00 p.m.

クリッターカム
グレッグ・マーシャル
サメにカメラを取り付けるにはどうすればいいでしょうか?慎重に!動物にクリッターカムと呼ばれるビデオカメラを搭載した研究用の機械を付けることによって彼らの行動を調査することができます。この画期的な機械は画像、音声、深度、温度、光度、速度を記録することができます。何年もかけて開発されたクリッターカムの進化、野生動物に取り付けることの難しさ、現場でのアイデアを駆使した問題解決方法やクリッターカムを使って得た科学的見識について説明します。

2:15 p.m. - 3:00 p.m.

ディナーだよ、みんな集まれ:北太平洋でのマッコウクジラと漁師のバトル
ジャン・ストレイリー
科学者、漁師、マネージャーの間で行われる共同研究プロジェクトについて説明します。マッコウクジラがどのように延縄から魚を取るか、またこの行動を少なくするための提案などについても話します。

3:15 p.m. - 4:30 p.m.

千のクジラは一見にしかず、レイブ(RAVE):新しい対話のツール
クリスティーナ・ミターマイヤー、フリップ・ニックリン、デイビッド・デュビレ
写真が政治に影響を及ぼす可能性があることはよく知られています。政策を立案する政治家や一般の人々に対して、写真を使用することによって野生生物の価値、自然の土地や生態系の多様性について知ってもらうこともできます。どのようにレイブ(RAVE−Rapid Assessment Visual Expedition)が専門の科学者達を今まで調査が行われたことのない場所に送り、基本資料作成のためそこに生息する生物の多様性を調査するかについて説明します。

2008年2月17日(日)
10 a.m. - 10:45 a.m.

保護し防御する
マイク・ペイン
北太平洋にいるザトウクジラの頭数は商業漁業が始まる以前の15,000頭からクジラ漁業開始後の1,000頭強まで減少していると言われており、現在でも絶滅が危惧されています。ハワイ諸島ザトウクジラ国立海洋保護区は、これらの美しい水中生物の保護と管理体制を向上する彼らの努力について説明します。異なる調査方法によってどのようにザトウクジラの生態と行動が明かされるか、海洋哺乳類保護法や米国生態学会のもとでどのように管理問題を解決するのか、そして究極の問題として、どのようにしたらクジラを救うことができるのかについて理解していただきます。

11 a.m. - 11:45 a.m.

ザトウクジラをスパイする:音と行動を解き明かす
アリソン・スティンパート
ザトウクジラの競争グループを静かに観察できたらいいな、と思ったことはありませんか?ザトウクジラが餌場でバブル・ネットを使っているときの様子は?私たちはサクション・カップ・タグを使って、このようなクジラ同士が交流している時に何が行われているのかを聞いています。ハワイで録音された競争グループの音や大西洋で食事をするクジラの音を聞いて、これらの音がどのようにザトウクジラのコミュニケーションや、その他大切な行動に使われている可能性があるかについて知っていただきます。

12:15 p.m. - 1:00 p.m.

ザトウクジラの生と死、そして生活:2007年フィールド調査シーズンを明かす
マーク・フェラーリ
ハイビジョンで記録されたザトウクジラの子供の死にゆく姿、競争グループの形成、競争グループにいる雌クジラによる海岸近郊の海の使い方、ハワイの海でオキゴンドウに殺されるクジラの至近距離での映像などをご覧いただけます。

1:15 p.m. - 2:00 p.m.

「プラネットアース("Planet Earth")」と「ブルー・プラネット("The Blue Planet")」の舞台裏 
スー・フラッド
数々の賞を受賞したBBC/ディスカバリー・チャンネルのシリーズ「プラネットアース」と「ブルー・プラネット」を製作する冒険家になりましょう!舞台裏で繰り広げられる旅や、南太平洋と南極のザトウクジラから北極のシロイルカ、カリフォルニアでコククジラを捕らえるシャチまで、大自然の中で素晴らしい画像の数々を捉える人々の努力をご覧いただけます。

2:15 p.m. - 3:00 p.m.

動物の権利への戦い:クジラとソナー
ケン・バルコム
軍の持つ強力なソナーが、特定の状況でクジラたちの行動の乱れや死までも引き起こす可能性があることをアメリカ海軍は認めていますが、ソナーのメカニズムはどうなっているのか?という大事な質問は未だに答えられていません。この疑問に対する答えと、クジラに起こり得る悲惨な結果を避けるため、ソナーの影響を軽減する必要条件を設定することはクジラと軍の両方にとって大変重要です。

この論議を呼ぶ問題を取り巻く出来事や状況を学び、クジラと人間両方の未来への道を考えましょう。

3:15 p.m. - 4:15 p.m.

ザトウクジラの暗号
ダニエル・オピッツ
深海の闇の中、生命の発現がすべてに浸透する、幻想的な「ザトウクジラの歌("Songs of the Humpback Whale")」。ザトウクジラの暗号解読を追及するハイビジョン・ドキュメンタリーのワールド・プレミアをご覧ください。



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