

カパルア・リゾートの23,000エーカー(93.5平方キロメートル)の敷地内には、地球上の他の場所では見られない珍しい生物が生息しています。また、海洋特別保護区にもたくさんの海洋生物が生息、繁栄しています。手つかずの自然が残る西マウイのプウ・ククイ山頂からは、豊かで壮大な自然を一望することができます。持続可能な自然環境保護に基づく方針と取り組みはリゾート開発の基本となる経営理念であり、カパルア・ルネッサンス事業の中核を成すものです。
プウ・ククイ山自然保護区域
当リゾートのある西マウイにそびえ立つプウ・ククイ山は、ハワイ最大の私有自然保護区域になっています。この雄大な保護区域には、ここでしか見ることのできない3種類の鳥類、5種類の非常に珍しいかたつむり、18種類のハワイ原産植物など、ハワイ特有の生物の20%が生息しています。
オーデュボン共同サンクチュアリーに認定
カパルア・リゾートの2つのゴルフ・コースはオーデュボン共同サンクチュアリー(鳥獣保護区)に認定され、23種の鳥類、ハワイ原産の原生植物、およびその生息地が保護されています。オーデュボン・インターナショナルの自然保護指定を受けたことは、当リゾートがゴルフ・コース内および周辺に生息する野生動物の保護という環境管理にしっかりと取り組んだ結果と言えるでしょう。
海洋生物保護区域
ハワイ州立海洋生物保護区域であるホノルア・ベイとモクレイア・ベイは、古代溶岩の形成の跡を残した場所で、見事なサンゴと華やかな海洋生物の宝庫となっており、ハワイ有数の美しいスノーケリングスポットとなっています。